問題点

パッセルそのものを直接使用することを弊社は提案していますが、表計算とデータベースの使い勝手の違いと同様に、 既存システムでバタバタ入力するのが適した業務もあります。
・データ入力の担当者は既存のシステム(特にインターフェース)が変わることを望みません。
・一方、システムの担当者は頻繁に変わる業務ロジックに合わせてプログラムを簡便に変更できる仕組みを望んでます。
このような状況下、ソリューションを求めて、定点観測していると頻繁にシステムが変更される箇所はだいたい決まっていることが判ってきました。

ソリューション サンプルはこちら

パッセル化した業務ルールの書き換えはユーザー自身で手早く行うことができます。

パッセルは呼び出されると辞書の指定項目を開き、 そこで業務アプリケーションから貰った パラメーターを用いてスクリプトを実行し、 結果をXMLやCSVフォーマットのリストに して業務アプリケーションに返します。
結果リストのフォームもユーザーで定義できます。 XMLやCSVへの変換はパッセルが行うので、それに関する知識は必要ありません。

実際のツールが使われる様子をムービーで確認してください。  [→ ムービーはこちらからご覧いただけます]

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